紛争解決、それは新しい解決のあり方・・・方法は対話、結果は納得

廣田尚久 紛争解決センター

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センター長 廣田尚久のご紹介

主な著書・論文

先取り経済の総決算 1000兆円の国家債務をどうするのか

和解という知恵

和解という知恵

「仲直り」のヒント

トラブルや紛争が起こったときに、人々や企業はどうすればよいでしょうか。その方法はいろいろありますが、私が推奨するのは、断然「和解」です。
私は、弁護士として、46年間にわたって和解を実践し、和解のメカニズムを研究してきました。そのエッセンスをまとめたのがこの本です。(本文より)

先取り経済の総決算 1000兆円の国家債務をどうするのか

先取り経済の総決算 1000兆円の国家債務をどうするのか

先取り経済の総決算

1000兆円「先取り経済」克服の理念

1)市場至上資本主義から「共存主義」による経済格差解消体制の確立
2)国や公共団体の事業体制の再評価による東日本大震災等の復興
3)教育・医療・福祉・介護・環境等の公共事業の実態経済化とその充実
4)農林漁業を「公」のものとして失業者を全員雇用して事業展開する政策の採用

紛争解決学 [新版増補]

紛争解決学 [新版増補]

紛争解決学

紛争解決の実務と理論の体系化!

当事者は、自分の力で紛争から脱却し、自分を救うことによって蘇り、未来に向かう力をつけて現実に歩みはじめる。
したがって、「自分で自分を解決する」ことこそ、紛争解決の現実であり、また理想である。(本文より)

その他の著書・論文

1998年  弁護士の外科的紛争解決法(自由国民社)
1990年  和解と正義----民事紛争解決の道しるべ(自由国民社)
1991年  不動産賃貸借の危機----土地問題へのもうひとつの視点(日本経済新聞社)
1991年  先取り経済 先取り社会----バブルの読み方・経済の見方(弓立社)
1993年  紛争解決学(信山社)
1995年  小説「壊市」(汽声館)
1996年  小説「地雷」(毎日新聞社)
1998年  上手にトラブルを解決するための和解道(朝日新聞社)
1999年  小説「デス」(毎日新聞社)
1999年  紛争解決の最先端(信山社)
1999年  小説「蘇生」(毎日新聞社)
2000年  司法改革における裁判外紛争解決(ADR)の位置と試案(法社会学・有斐閣)
2001年  紛争解決手段としてのADR(ジュリスト・有斐閣)
2001年  民事調停制度改革論(信山社)
2002年  裁判官の心証形成と心証の開示(吉村徳重先生古稀記念論文集・法律文化社)
2002年  紛争解決学[新版](信山社)
2006年  ADR(裁判外紛争解決)の可能性(都市問題研究・大阪市都市問題研究会)
2006年  紛争解決学[新版増補](信山社)
2006年  付帯条件つき最終提案仲裁・調停の事例と若干の考察(法政法科大学院紀要)
2007年  ノンフィクション「おへそ曲がりの贈り物」(講談社)
2007年  法政大学法科大学院付属調停センターの試み(法政法科大学院紀要)
2008年  最終講義・紛争解決学拾遺(法政法科大学院紀要)
2010年  紛争解決学講義(信山社)
2012年  先取り経済の総決算 1000兆円の国家債務をどうするのか(信山社)
2014年  和解という知恵(講談社現代新書)

ADRの専門セミナー「紛争解決学」講義
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和解という知恵
先取り経済の総決算 1000兆円の国家債務をどうするのか
紛争解決の研究書「紛争解決学」のご紹介